2013-08-30

2013年08月29日のツイート

NaNが出るプログラムには難がある。

posted at 00:35:13

冷たい計算機室と博士たち

posted at 01:01:47

8月28日アメリカ限定のGoogle Doodle。< 50th Anniversary of the "I Have a Dream" Speech www.google.com/doodles/50th-a…

posted at 09:54:19

このシンポのタイトルには興味がある。このシンポ自体は原発に絞っているようだけれど、様々なリスクについて語る場があると良いなと思う。→ 日本学術会議 総合工学シンポジウム 社会が受け入れられるリスクとは何か 174-s-3-5.pdf www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/…

posted at 12:09:28

大規模地震対策特別措置法:第十四条 bit.ly/1412kvQ

posted at 12:16:31

「地震予知」看板やめます 国の研究、災害予測に軸足 - 朝日新聞デジタル (www.asahi.com) t.asahi.com/cada

posted at 18:52:38

南海トラフ地震発生帯掘削 (NanTroSEIZE) には朗報か。<気象庁 | 海洋の健康診断表 臨時診断表(東海沖の黒潮流路の南下について(続報)) www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan…

posted at 19:42:52

横ずれ断層とは違う感じ。地滑りみたいなものか?<小田原城跡:「御用米曲輪」遺跡 大地震で横ずれ、井戸跡発見 /神奈川 mainichi.jp/feature/news/2…

posted at 20:31:32

飛行機の離陸前の安全上の注意のビデオ、最初こそしっかり見ても、2回目からはあまり見なくなる。周りを見てもちゃんと見ている人は少ない。はたして、いざとなったら救命胴衣をちゃんと身につけられるだろうか。

posted at 21:27:40

飛行機のシートがマッサージチェアだったら、と思うことがしばしば。でもきっと機内中「ぅぐっ」とか「っんー」とか変な声で満ちあふれそう。

posted at 21:36:46

これを考えると地震関係の広報はまだまだなんだなぁ。阪神淡路大震災以降かなり改善したとはいえ。<RT

posted at 21:44:10

NICTでこういうことが行われているとは知りませんでした。<2013年8月29日「噴火した桜島の高分解能レーダー画像」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal scienceportal.jp/news/daily/130…

posted at 22:13:35

1月の画像との比較はこのページにある。<地表面観測データの機上即時処理・地上伝送~高分解能航空機搭載映像レーダ(Pi-SAR2)で桜島を緊急観測~ News & Topics ニュース&トピックス - 電磁波計測研究所 aer.nict.go.jp/data/onboard-p…

posted at 22:17:20

以前ブログで「電力会社が真面目に取り組んでいるかどうかを、議論して判断しても良いんじゃないか」 (bit.ly/1bN5i59)と書いたけれど、それに一歩近づいた感じ。<原子力規制委:施設運営事業者のトップに意見聴取 mainichi.jp/select/news/20…

posted at 22:35:52

本好きの人たちの物語。 <図書館mini戦争 | Angle Pictures toshokan-mini.anglepic.com

posted at 23:31:33

これはすごいな。素のデータが多いから少し戸惑うけど、おそらくデータを必要とする人には非常にありがたいものなんじゃないか。<オープンデータ:静岡県が災害、富士山など31項目サイト開設 企業や団体の2次利用容易に mainichi.jp/select/news/20…

posted at 23:49:14

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2013-10-28

卒業研究のテーマを考える

 他の分野でもそうなのか、あるいは地震学の分野でも人によるのかもしれなけれど、大学 4 年生の卒業研究のテーマを考えるというのは、なかなか難しい。

 4 年生なので、ようやくその分野の基礎的な知識・考え方が備わってきたという段階。しかし、研究をやるからには、これまで誰もやっていなかったことをやらせたい。難しすぎず、かつ、誰もやっていない、かつ、限られた時間内で、というのを両立させようとすると、かなり自由度が低くなる。特に自分の得意な分野(地震学の中のさらに狭い分野)だと限られてしまうので、得意ではないけれど指導できそうな分野、にも手を伸ばすことになる。そうすると、自分も勉強して、下調べ、下準備をやっておかなくてはいけない。場合によるけれど、これにかなり時間を費やされることもある。

 あまり知られていないだろうけれど、意外と卒業研究指導は大変なのであります。「親の心、子知らず」ならぬ「師匠の心、弟子知らず」。もちろん(?)私が学生のときは、師匠の心は知るよしもなく……。

 最近ちょっとネタ切れになってきたので、来年はどうしようか、と思っているところ。今のうちに下調べをしておかないと、と思っている。

 ちなみに私が 4 年生の時は、研究ではなくて、レビュー論文(あるテーマについてこれまでの研究をまとめた論文)が卒業論文だった。

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2015-08-27

写真サムネイルインデックスのページを作るスクリプト

仲間内で写真を配りたい時に簡易的なサムネイルインデックスのページを作るシェルスクリプト。サムネイルはオリジナルサイズのファイルにリンク。一括ダウンロード用にzipでまとめたファイルへのリンクも用意。

zipコマンド、awkコマンド、およびImageMagickのconvertコマンドが必要。

適当に書いているので、おかしなところも多々あると思いますが、そのあたりはご自身で修正してください。
(HTMLタグの記述が古い……、ので書きなおした 20:51)
「photoindex.sh」をダウンロード


#!/bin/sh
#
# creating thumbnail index
#

#
# variables
#
WIDTH=180
HEIGHT=120
ZIPFILE=allpic.zip

#
# copy: jpg --> JPG
#
if PICS=$(ls | grep -e "\.jpg" | grep -v -e "-SMALL")
then
for f in ${PICS}
do
echo ${f}
if [ -f ${f%.jpg}.JPG ]
then
mv -v ${f%.jpg}.JPG ${f%.jpg}-orig.JPG
fi
cp -v ${f} ${f%.jpg}.JPG
done
fi

if PICS=$(ls | grep -e "\.JPG" | grep -v -e "-SMALL")
then

#
# creating thumbnails
#
for f in ${PICS}
do
echo ${f}
smallf="$(basename ${f} .JPG)-SMALL.JPG"
if [ ! -f "${smallf}" ]; then
#convert -resize ${WIDTH}x${HEIGHT} +profile "*" ${f} ${smallf}
convert -thumbnail ${WIDTH}x${HEIGHT} ${f} ${smallf}
fi
done

#
# creating an archive including all photos
#
if [ ! -f "${ZIPFILE}" ]; then
zip -n .JPG ${ZIPFILE} ${PICS}
fi
TOTAL=$(ls -l ${ZIPFILE} | awk '{if($5/1024/1024>=1.0){printf("%d MB\n", $5/1024/1024)}else{printf("%d KB\n", $5/1024)}}')

#
# creating an index page
#
# header
#
cat < index.html




Photo index


Thumbnails are linked to the original file, full size image.



EOF

#
# layout
#
ls *-SMALL.JPG | awk -v width=${WIDTH} '{pic1=$1;gsub("-SMALL","",pic1);printf("\n", pic1, width, $1);}' >> index.html

cat <> index.html


Download all the pictures (${ZIPFILE}, ${TOTAL})


EOF

#
# closing html
#
cat <> index.html


EOF

fi


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2015-11-08

映画『カリフォルニア・ダウン』のおかしな点

地震津波関係でおかしな点を列挙してみた。ほかにもおかしな点はあるけれど、専門外だし、際限がないのでやめておく。人によってネタばれと感じるかもしれないので注意してください。

(電波で地震予知、は明らかにフィクションとして取り入れられているので、ここではおいておく)

・PC画面でリアルタイムに描かれる地震波形1本を見て(計算して?)マグニチュードを叫んでいたけれど、その情報だけではマグニチュードは分からない。緊急地震速報なら別だけど、PCの表示画面はそれっぽくない。

・ダムの近くの群発地震は水による誘発であることが多い。離れているプレート境界の地震に結び付けることはかなりの飛躍。

・新しくできた(?)プレート境界が、既存のプレート境界を迂回するように大曲りしているのは、かなり不自然。

・地震の横ずれ断層沿いに巨大な地割れは起きない。

・すべての建物が弱すぎる。

・多数の地震が立て続けに起こったら、自動で震源決定をするのは不可能

・あのあたりは横ずれ断層だし、断層はほとんど陸上なので、巨大津波発生はかなり特殊なことを考えないといけない。正断層や逆断層が部分的にあるとか、海底地すべりの誘発とか。

・ノブヒルはそこそこ標高が高いし、そこのビルの5~10階(?)も浸水する津波はあまりにも高すぎる。しかも浸水しっぱなし。

・津波は第2波、第3波も大きいはずなのに、完全に無視されている。

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2016-03-08

サイエンスカフェのスライド(抜粋)

3月5日(土)にSANDECO COFFEE 数学カフェでサイエンスカフェが行われ、話をしてきました。その時のスライドのうち、著作権許諾が必要なものと研究上まだ公表しにくいものを除いて、アップします。何かの参考になれば幸いです。

いくつか、補足という名の言い訳を書いています。

Slideblog_01

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補足:1914年桜島の地震の時の写真です。生産町は今はなく、易居町・小川町に含まれたようです。天文館の東、海に近い地域です。

Slideblog_09

補足:陸側のプレート内地震は通常、こういう分類はしません。特に背弧拡大域の地震は分けないのが普通です。正直分けたほうが良いのか、分けないほうが良いのかまだ分かりません。たいした問題ではないですけれども。

Slideblog_10


Slideblog_11


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補足:これはちょっと極論です。二の次、と書きましたが、命を守る備えを最優先に、あとは必要に応じて、という意味です。備えることはたくさんありすぎて、何から手をつけていいのか分からなくなり、結局手をつけないままになってしまいがちです。優先順位が重要です。

備蓄については、個人の意見ですが、水を最優先にすべきと考えています。夏場、脱水症状が起きやすくなるためです。数日食べ物がなくても、健康な人なら死にませんが、数日水がなかったら、健康な人でも死にます。

Slideblog_13

補足:「過信しない」というと、逆に全く信じてはいけないのか、となってしまいそうですが、そうではありません。知見はまだまだ不十分であること、予測手法・技術も発展途中であること、情報伝達方法も難しいこと、などから、どうしても限界がある、不確定さが大きい、ということです。あくまで「目安」で、大きく予測がずれることもあると思ったほうが良いです。

Slideblog_14

補足:他にも良い本がたくさんあります。本屋さんでいろいろと探してみてください。

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